江戸木箸 七五角 縞黒檀

江戸木箸 七五角の細部を詳しくご紹介いたします。
「七五角」という名前を見て、ん?、頭にハテナマークが浮かびますが、その名の通りです。
持ち手部分は七角、箸先は五角と、なんとも不思議なお箸です。

江戸木箸 七五角はどうなっているのでしょうか?

手に取ってよく見てみましょう。
1面そのまま、2面が1面、その1面をまた削って…
言葉で説明するには少し無理がありますね。
角度が変わっているところはこんな感じです。

江戸木箸 七五角 角がなくなる
角がなくなる面

 

江戸木箸 七五角 角そのまま
角がなくならない面

 

こうして見ただけでも、とても高い技術がいる事が分かります。
これを竹田さんは職人の感覚のみで削っていくのですから、凄い!の一言です。

 

江戸木箸 七五角の持ち手

江戸木箸 七五角 持ち手

持ち手の七角はとても手に馴染みやすいです。

 

江戸木箸 七五角の箸先(喰い先)

江戸木箸 七五角 箸先

箸先の五角は面が大きいので食べ物がつかみやすくなっていて、使いやすさにこだわった形になっています。

 

お値段は9,000円と、少々お高めですが、この技術をみると納得して頂けると思います。
6月18日の父の日お誕生日にプレゼントされてはいかがでしょうか?
喜んで頂けると思います。
お父様が使われているのを見て、自分用にも欲しくなるかも知れませんよ。

 

江戸木箸は、こちらからご購入頂けます。

江戸木箸

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